
地域医療連携
地域医療連携のご案内
地域連携福祉支援センター
地域連携福祉支援センターは、患者様やご家族様が住み慣れた地域で安心して過ごせるようサポートする相談窓口です。
当院では、看護師・ソーシャルワーカー(社会福祉士)・事務職の3名がそれぞれの専門性を生かし、密に連携した「ワンチーム」で対応いたします。山間部という立地において、近隣の病院からの早期転院を積極的に受け入れ、在宅や施設へとスムーズにつなぐ「安心の架け橋」となることが私たちの使命です。
退院後の生活や在宅医療への移行、介護サービスのご利用など、多角的な視点から最善の道を共に考えます。地域の医療機関や介護事業者と強固に連携し、切れ目のない支援をお約束いたします。
業務時間
平日 8:00 ~ 17:00
お問い合わせ先
電 話 0847-85-2721(直通)
FAX 0847-85-2753(直通)
主な業務
■ 事務職
地域の医療機関さまと当院をつなぐ窓口として、受診予約やお問い合わせにスピーディーに対応いたします。
大切な情報を適切な診療科へ確実に引き継ぎ、患者さまが迷わず安心して受診・転院できるよう、細やかな事務サポートを徹底しております。
・ご紹介の受付
紹介患者さまの受診予約調整、スムーズな診察のためのカルテ準備を行います。
・連携実務
訪問リハビリの調整や、ご紹介元への受診報告や返書の管理を徹底し、医療機関同士の円滑な情報共有を支えます。
・広報・事務管理
外来予約の変更対応、地域連携データの集計、広報誌による最新情報の提供を行います。
■ 看護師
医学的視点に基づき、患者さまの病状や必要な処置を把握した上で、最適な受け入れ体制を調整いたします。
転院直後から入院生活、そして退院後に至るまで、安全に安心して療養に専念できるよう、医療の質を支える架け橋となります。
・転院・入院調整
診療情報の精査に基づいた、受け入れ可否や病床の調整。
・クリニカルパスの運用
脳卒中パス・地域連携がんパスなどの運用管理。
・医療的ケアの相談
入院時から退院後を見据えた医療処置の継続支援。
■ ソーシャルワーカー(社会福祉士)
病院と地域社会をつなぐ医療ソーシャルワーカーとして、退院後の生活設計をトータルにコーディネートします。
制度の活用から療養環境の調整まで、患者さまとご家族に寄り添い、共に解決の糸口を見つけます。
・在宅復帰の支援
ご自宅での生活に向けたカンファレンスを開催し、多職種で準備状況を共有・調整します。
・医療機関との連携
紹介元や転院先の病院と密に連絡を取り合い、スムーズな移行をサポートします。
・生活相談
医療費の支払いや介護保険の活用など、福祉制度の利用を分かりやすくご提案します。