地域包括ケア病床
地域包括ケア病床のご案内
当院の一般病棟には、
地域包括ケア病床が18床あります。
地域包括ケア病床とは
地域包括ケア病床とは、急性期の入院治療を終えたものの、すぐに在宅や施設へ移行するには不安がある患者さんに対し、在宅復帰を目指して体調の経過観察やリハビリ、退院支援を行うことを目的とした病床です。
対象となる患者さま
- 入院治療を終え、在宅復帰に向けて経過観察が必要な方。
- 在宅復帰に向けてリハビリテーションを必要とする方。
- 在宅での療養準備を必要とする方。
- 在宅療養中の方で、一時的に入院による療養を行う方。
(注)入院期間は、地域包括ケア病床への入室後、最長60日を限度としています。
在宅復帰に向けて、主治医・看護師・療法士・医療ソーシャルワーカーなどの担当スタッフが協力し、患者様を支援します。
地域包括ケア病床にご入院された場合の費用計算について
- 地域包括ケア病床の入院費の計算方法は、一般病棟とは異なります。
- 入院費は定額となっており、以下の費用が全て含まれます。
リハビリテーション、投薬料、注射、検査料、処置料、画像診断料、入院基本料
(注)保険診療対象外のものの費用は含まれません。
※ 入院費の詳細につきましては、医事課担当者よりご説明いたします。