病院のご案内

ごあいさつ

開設者ごあいさつ

 神石高原町立病院は平成 21年 4月の開院以来、指定管理者制度により管理運営を行い、「保健・医療・福祉が充実した安心して暮らせるまちづくり」を推進してまいりました。将来を支える若者が減少する半面,高齢化率は 50%を超えています。こうした状況の中,町民の医療に対する要望は益々高まっており、大胆な医療の改革が求められています。定住促進においても町立病院を核としての医療は必要不可欠なものと認識しております。
 今後も福山・府中二次保健医療圏の基幹病院等と連携しながら、健全な病院経営と良質な医療サービスを提供し、町民の皆さんの健康と福祉を増進するため、「地域に愛され信頼される病院」をめざしてまいります。

神石高原町長

入江 嘉則( Irie Yoshinori )

指定管理者ごあいさつ

 平成21年4月に県立神石三和病院が神石高原町へ移管されて以来、開設者である町、指定管理者である社会医療法人社団陽正会、そして町立病院が、三位一体となって協力しながら、神石高原町立病院の運営を行って参りました。また、令和 4年春には、神石高原町立病院は新築された新病院へ移転し、新たな一歩を踏み出しました。ただ、すでに高齢化社会から人口減少社会に突入した神石高原町で、保健・医療・福祉の垣根を超えた神石高原町方式の地域包括ケアの構築のために、課題が山積している状況に変わりはありません。
 今後も、情報技術を活用した医療のICT化を適切に活用しながら、町内・町外の様々な関連機関と緊密に連携し、神石高原町民の生活を支える病院づくりを行ってまいります。

社会医療法人社団陽正会 理事長

寺岡 謙( Teraoka Ken )

病院長ごあいさつ

 星降る高原の町の病院である神石高原町立病院は、平成21年4月1日県立神石三和病院から神石高原町に移管されましたが、町内唯一の入院のできる医療機関として中山間地の医療を守る目的で、町長が開設者となり指定管理者として社会医療法人社団陽正会が運営に当たる公設民営方式で管理運営を行っております。
 当院は『地域の皆さまに愛され信頼される、地域に開かれた病院の構築』を病院の理念としております。地域密着型の病院として、初期救急医療から、慢性期医療、在宅医療まで幅広い医療を行うことにより、引き続き地域の皆さまに医療を介した安心の提供を継続してまいります。
 神石高原町と指定管理者及び多くの皆さまのお力添えをいただきながら、地域医療の核となる病院として、今後も神石高原町の町づくりに役立ちたいと思います。
 当院は、町民の皆さまをはじめ、多方面からの支援で成り立っています。皆さまの引き続きましてのご支援、ご理解を賜りますよう宜しくお願いいたします。

神石高原町立病院 病院長

原田 亘( Harada Wataru )