栄 養 科

栄養科のご紹介

「心を込めた一皿で、患者様の『元気になりたい』を支えます。」

栄養科は、管理栄養士2名、調理師6名、調理員2名で構成されています。

私たちは、入院患者様への食事提供と栄養管理、さらに入院・外来患者様への栄養指導を通じて、疾病の治療や予防に必要な栄養ケアを提供しています。

患者様の病状に応じた、安全で美味しい病院食のメニュー作成から、食材の仕入れ、調理、配膳に至るまで、一連の作業をスタッフ一丸となって丁寧に取り組んでいます。

常に患者様の視点に立ち、早期回復や円滑な退院につながるよう、積極的な栄養改善に努めてまいります。

おもな業務

◇ 食事の提供 ◇

 病院における食事は、治療の一環として非常に重要な役割を担っています。

 患者様の病状に応じた治療食を、摂食状況や嚥下機能にも十分に配慮し、安全で食べやすい形態で提供しています。

 栄養価だけでなく、味や彩りにもこだわり、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たいまま、常に適温でお届けしています。さらに、入院中の患者様に四季を感じていただけるよう、季節の食材を取り入れたお食事や行事食を、メッセージカードを添えて提供しています。

◇ 栄養管理 ◇

 医師の指示に基づき、患者様の病態に応じた食事の提供を行っています。

 多職種と連携し、主治医の治療方針に沿って、患者様お一人おひとりに合わせた栄養管理を実施し、栄養状態の改善に積極的に取り組んでいます。

◇ 栄養指導 ◇

 医師の指示に基づき、管理栄養士が外来患者様および入院患者様に対し、栄養に関する指導やアドバイスを行っています。

季節のお食事・行事食